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2011.10/12(Wed)

気遣いの方向性

 今日のお昼はお寿司。
 といってもスーパーのお惣菜コーナーで買ったヤツですが。

 義母が在宅で天気のいい日は、昼前にちょっと散歩に行ったりするんですけどもね。
 大体は最寄りのスーパー。たまにおせんべい屋さんとか今川焼屋さんとか。で、今日は、スーパーに行こうかなぁ、と思ったら、最寄りではなくて準最寄り(要は、2番目に近いとこ)を所望されたよ。ま、徒歩圏内だからいいんだけどね。
 んで、何か欲しいものがあったら買いますよー、という話をしたら、おむすびとか選ぶのよ。
 いや。いやいやいや、おむすびだったら家で作れるから! しかも中身も、梅だったらうちにあるから!
 お昼ごはん作るんじゃ、あんたが大変だから。って、一応気遣いのつもりではあったらしいですよ。だったら何も遠慮しておむすびじゃなくたっていいじゃん! ってことで寿司買った。

 しかしだね。
 仮に、義母がおむすびを買ったところで、わたしは自分と三女の食事は用意しなきゃいかん訳よ。
 だとすると、わたしの手間は、ぜんっぜん変わらん訳よ。
 実を言えば、お昼ごはん用の白米(正確には七分搗き米)は炊飯済みであったのよ。もともと料理は嫌いでないし、ちゃちゃっと支度するくらい大した手間でもないし。
 むしろ、最寄りでない店に老人と幼児連れで買い物に出る方が、100倍大変なんですが。余分な出費でもあることだし。
 案の定、三女は途中で抱っこモードに入ってしまって、わたしゃすっかり大荷物抱える羽目になってしまったしな。

 気遣いであることは判っているので、一緒に寿司買って食べましたが。

 家事の得意不得意とか、大変さの認識(というか価値観というか)の違いとか、そういうのがあるとは思うんだけど、このへんは難しいよねぇ……。
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