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2011.12/02(Fri)

てのひらのひとつ

 水疱瘡の出席停止期間は、『すべての水疱がかさぶたになるまで』。
 さて本日もまだ欠席の長男ですが、水疱自体はそんなにないんだよね。つか、発症したその日のうちにかさぶたにまでいっちゃったのが多くて、2日くらいでもう殆どかさぶた状態。
 なのに、てのひらに1個だけ、おっきな水疱が残っていてね。
 これが消えねば学校に行けぬのか。他はもう大丈夫なのに。熱も完全に引いてるし元気炸裂状態だし、家にいても時間をもてあますだけなのでとっとと学校に放り込んでしまいたいのですが、しかし水疱の存在に知らんぷりを決め込む訳にもいかず、背中とかならまだしも一番他人と接触する可能性の高い右のてのひらとかね。
 じっと手を見る(苦笑)。

 これいっそ水疱を潰して膿を出しちゃった方が治りが早いんじゃない? とか思ったりしてね。
 ちょっとだけ膿を出しちゃおうかー、ってんで、針でつついてみたりしたんだけど、どういう具合なのか膿なんて殆ど出てきやしねぇ。
 切開するほどのことでもないので、ああやっぱりこれは自然治癒を待てということか、と認識する。

 本当に体調不良のときは仕方ないなと思えるんだけど、元気なのに病人とかいう状況は、ヒジョーに釈然としないものがあるよ。
 まあ仕方ないんだけどねー。
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