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2012.05/07(Mon)

ジェンダーとスタンス

 何だかあっという間にGWは終わってしまったよー。
 友人連も母も姪も昨日帰ったし、今日からは子供たちも学校だし、旦那さんも仕事だし。
 GW明けの旦那さんは、イキナリ山口出張ですが。シャベルかついで。

 さて旦那さんですが、出張のときにはわたしの新刊を持っていきます。
 新幹線の中が暇なので&そういうときでもないとなかなか本を読む時間がないので。
 つことで今回の出張、『きみの呼ぶ声』を持っていってもらいました。『仔猫の恋』もまだ読んでもらってないんだけど、そっちは版型が大きいからかさばるしね。

 で、無事着いたよー、って連絡があったときに、読み終わったよという報告もあったのです。

 どうやら旦那さん的には、わたしの作品は、恋愛小説の方が好みに合っているようでありましたよ。
 ふうむ、そういうものなのかー。

 もともと恋愛小説なんて読んでなかった人だから(わたしの本だけは読んでいる、というくらい)、それ以外のジャンルの方がウケがいいかなぁと思っていたんだけどそうでもなくて、何か不思議な感じです。
 わたしの本は、男性でも支持してくれてる人が少なからずいて、実は『恋愛小説=女の子向け』という図式は必ずしも正しくないのかなぁと思ったり。
 ま、現実的には、男性だって恋愛するんだし、そういう意味では不思議でも何でもないのですが。
 自分の作品のスタンスというか、作品としてのジェンダーとか、そういうのってどうなんだろうなぁ、なんてことも思ったりしているよ。
 それとも単に、恋愛小説を好む男性が結構いるということなのかしらん?
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