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2014.10/03(Fri)

鉛筆削り

 むかーし、わたしが小学生の頃は、筆箱の中に鉛筆削り用のナイフを入れておりました。
 中高時代は主にカッターで削って。
 大学の時は、あろうことかクリ小刀を鞄に常備してました。今思うと、これって銃刀法違反だったのかも(でも大学は美術科だったから、彫刻で使う小刀だもん。正当な理由で持ち歩いてるんだから、いいんだよ、ね?)。

 中学校の頃かなぁ、家庭科でけんちん汁か豚汁か、そのへんを作ったときに、ごぼうをささがきするにあたり、
『鉛筆を削るように』
 って指示だったんだけど(教科書でも口頭でも)、当時のわたしたちはともかく、今の子供たちってナイフで鉛筆削らないよね? ごぼうのささがき、どんな表現になってるの?

 さておき。

 鉛筆くらいナイフで削れるようになっておけ、ってんで、子供たちに専用ナイフをプレゼント。
 昔なつかし。
 つか、今、扱ってる店少ないのねー。見つけるの、えれー苦労したよ。

img61866376_002.jpg

 画像はshopさまより拝借。こちらですー。

 おかーさんの子供の頃は、みんな持ってたんだよー。
 でもって削り方もレクチャー。

 ……なのだけどさぁ。
 危ないから学校に持ってきてはイケマセン、って、担任チェックが入っちゃったよ。
 えええええええ。

 時代は変わってしまっているのだなぁ。
 鉛筆を削れない子が量産されていくのだなぁ。
 何かいろいろとものさびしいわ。
23:38  |  日々雑記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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